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百日祝いにおける神社参りのやり方

お宮参りとは、その土地を守る産土神に赤ちゃんの誕生を報告して健やかな成長を願うための行事です。
現在のお宮参りは昔と違い、無事に生まれた感謝と健やかな成長を願うための行事となっています。
出生地や住んでいる地域の氏神様が祭ってある神社でなくてもいいとされています。
ただし、地域の氏神様の神社でお宮参りをするのもおすすめです。
なぜなら、住んでいる地域の氏神様の場所をわかることができて、さらにそこの行事に参加することで地域の活性化にもつながってくるからです。
お宮参りをする時期は、地方によってさまざまですが、一般的には生後30日前後にお宮参りをするところが多くなっています。
ただし夏の猛暑の時期や冬の極寒の時期に無理に行う必要はなく、気候のよい季節になってからで構いません。


お宮参りに赤ちゃんが着ていく服装は、和装の場合は祝い着を着る場合が多く、洋装ではベビードレスが人気となっています。
最近ではレンタル衣装を利用する人も多く、お参り用のレンタル衣装がついた、写真館のお宮参り撮影プランも人気となっています。
お宮参りでは父型の祖母が抱くのが一般的なスタイルですが、これにはお産がけがれたものだという考え方からきています。
つまり、お宮参りには忌明けという意味があったので、母親はまだ忌明けが済んでいないので代わりに父型の祖母が抱っこをするという由来からきています。
しかし現在はこのしきたりにこだわる必要はありません。
家族の体調を考慮して調整をしてください。
お宮参りの前後に写真をとるときには、外出OKな衣装レンタル付きプランを用意しているフォトスタジオもあります。


お宮参りの際には、お参りと賽銭だけでも構いませんが、お祓いを受けて祝詞を上げてもらう場合には、事前に社務所に連絡をしておきます。
その際に祈祷の料金が決まっているのかを事前に確認をしておくのがよいでしょう。
お宮参りの祈祷料は、初穂料や玉串料といいます。
もし金額の設定がなければ、任意の額を包んでいくことになりますが、その場合は5000円から1万円が一般的な金額となります。
昔はお宮参りの後からあいさつ回りをするのが一般的でしたが、今はレストランや自宅で会食をすることが多くなっています。
お宮参りをする日には出産の50日後や100日後にする地域もあります。
100日参りをした後には、100日間無事に成長できたことと、これからの無事を祈って、お食い初めをして百日祝いをするのが習わしとなっています。

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